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BRAND RENEWAL

創業者の想いと、この50年間白い恋人を
愛してくださったお客様の想いを受け継ぎ、
これからの50年のために、新しいデザインへ生まれ変わります。

DESIGN POLICY

POLICY1

ブランドを
受け継ぐデザイン

これまで長く愛されてきた、白い恋人のデザインを大切に受け継ぎます。
その上で、これからの歩みのために、
全体をより印象に残りやすい形へ進化させていきます。

白い恋人のロゴタイプとパッケージのハートマーク

POLICY2

雪の結晶
「ホワイトスノー」を
ブランドのシンボルへ

発売当初からパッケージに描かれている「雪の結晶」をモチーフに、
白い恋人ブランドを象徴するロゴマーク「ホワイトスノー」を新しくデザインしました。

雪の結晶から新しいロゴマークへの変化

POLICY3

「ホワイトスノー」で
広がるブランド表現

ロゴマークの「雪の結晶」を起点に新しくデザインした「ホワイトスノー」が
パッケージや店舗、グッズなど、白い恋人のさまざまなアイテムに広がっていきます。

ロゴシステムを使った白い恋人のパッケージ

CONCEPT

1976年12月、雪がやさしく降り出した夜、
「白い恋人たちが降ってきたよ」
と何気なく創業者が口にした一言から
「白い恋人」は生まれました。

なめらかで甘く繊細なチョコレートと
サクサクのラングドシャが生み出す食感は、
まるで手に触れた雪がとけるような、
はかない口どけ。

いつまでも北海道が、世界中の人々にとって
魅力的でしあわせな場所でありますように。
そして「白い恋人」が、
ずっとそのそばにいられますように。

ラングドシャにホワイトチョコレートを挟んだ白い恋人

PACKAGE DESIGN

これまで白い恋人を愛してくださったみなさまの想いを形にするために、
これまでのデザイン要素を受け継ぎながらも、新しい形へとリニューアルしました。

Before

リニューアル前の白い恋人パッケージ

自然界に均一なものは、
何一つとしてない

手書きのスケッチから生まれた雪の結晶。左右非対称で写実的な造形は、「自然界に均一なものは、何一つとしてない」という創業者のこだわりから生まれました。

雪の影のロゴタイプ

雪の白色で「白い恋人」を表現したいという創業者の想いから、影文字で白いロゴが浮き出ています。

北海道の秀峰 利尻山

スイスの山並みのように美しい利尻山には、美味しい洋菓子を作りたいという当時の作り手の想いが込められています。

After

リニューアル後の白い恋人パッケージ

不均一さを残しつつ
新しいロゴマークに

「自然界に均一なものは、何一つとしてない」という創業者の想いを受け継ぎ、元の雪の結晶の骨格を活かしつつ、丸と単線でシンプルに、唯一無二の形として「ホワイトスノー」を新しくデザイン。ロゴマークへと進化させました。

引き継ぐロゴタイプ

ブランドネームである「白い恋人」の文字は、リニューアル後もそのままの形で引き継ぎました。

シンプルなイラストに

「利尻山」はそのままに、抽象度を上げたイラストにリニューアルすることで、パッケージ全体のデザインに調和させました。

Before

リニューアル前の白い恋人包装紙

白い恋人たちが
降ってきたよ

白い恋人が誕生した、北海道の雪が降っている情景を、包装紙の柄としてデザインしています。

白い恋人の伝統色
鉄紺カラー

長く白い恋人を代表するカラーとして親しまれてきた、通称「鉄紺」。発売後まもなく包装紙の色として使われるようなった伝統のカラーです。

After

リニューアル後の白い恋人包装紙

雪の結晶パターン

雪が降っている情景はそのままに、新しくデザインしたロゴマーク「ホワイトスノー」から展開した、雪の結晶パターンをあしらったデザインです。

雪の結晶マーク

雪の結晶のロゴマーク「ホワイトスノー」と「白い恋人」の文字を組み合わせて、新しい白い恋人ブランドロゴとしました。

新・鉄紺

元々の包装紙の鉄紺カラーを、現代的に少し明るく「新・鉄紺」としてリニューアルしました。そして、これを白い恋人のブランドカラーとして定めました。