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HISTORY

香ばしく焼き上げたサクサクのラングドシャクッキーに、
オリジナルブレンドのチョコレートをサンド。
白い恋人は1976年の発売以来、北海道のお土産菓子として、広く愛されています。

STORIES OF SHIROIKOIBITO

発売から50年、開発に込められた想い、
時代とともに重ねてきた歴史、
ここでしか読めない物語を公開します。

  • STORY 01

    値段で選ばれる、お菓子にしない。

    1960年代後半、大手菓子メーカーが北海道に進出してきました。駄菓子メーカーだった石屋製菓は、より付加価値の高い商品を開発するべく模索。ついにラングドシャでホワイトチョコレートを挟んだ画期的なお菓子「白い恋人」が誕生しました。

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    値段で選ばれる、お菓子にしない。
  • STORY 02

    北海道でしか、売らない。

    発売当初、あまり順調ではありませんでした。そこで「白い恋人」の生みの親である石水勲は、情熱的な営業を繰り広げます。そして、機内食への採用をきっかけに、「白い恋人」は全国的な人気を得ました。ここから北海道土産としての地位を築きあげていきました。

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    北海道でしか、売らない。
  • STORY 03

    品質は、人が守る。

    人気商品となった白い恋人。社員総出で24時間白い恋人を作り続ける日々。発売当初はほとんどが手作業でしたが、新工場を建設して以降は大量に作れるようになりました。しかし、原材料へのこだわりは変えません。品質を守るのが「白い恋人」だったからです。

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    品質は、人が守る。
  • STORY 04

    街まで、つくろう。

    北海道土産として定着した「白い恋人」。次のステップは、「北海道を訪れた人が、もう一度この場所へ帰ってきたくなる場所」を作ること。構想10年以上、ついに1995年に「イシヤチョコレートファクトリー(現:白い恋人パーク)が完成しました。

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    街まで、つくろう。
  • STORY 05

    応援するブランドへ。

    北海道初のプロスポーツチーム「北海道コンサドーレ札幌」。石水勲は北海道にプロスポーツ文化をつくるために奔走しました。北海道の人はもちろん、全国に「白い恋人」のロゴがユニフォームとともに広まっていき、北海道の地域ブランドになっていきました。

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    応援するブランドへ。
  • STORY 06

    信頼は、戻るのか。

    2007年、石屋製菓は、衛生管理の不備や賞味期限の延長・改ざんなどの不祥事を起こしました。この不祥事は「白い恋人」にとって最大の転機となり、以降、「安心・安全」を徹底する体制を整えていきます。

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    信頼は、戻るのか。
  • STORY 07

    100年後の白い恋人。

    2026年、50周年を迎えた「白い恋人」。次の50年、「白い恋人」はどんなしあわせをつくっていくのか。「白い恋人」は、北海道にとってどんな存在になっていくのか。50周年プロジェクトメンバーと現社長石水創の対談をお届けします。

    Coming Soon…
    100年後の白い恋人。

PACKAGE HISTORY

1976年の誕生から現在まで。
白い恋人が歩んできた歴史と、
ブランドの成長の軌跡をご紹介します。

1976年12月

発売当時の白い恋人12枚入・18枚入・24枚入パッケージ

「白い恋人」12・18・24枚入 発売

1977年8月

白い恋人28枚缶入ホワイトのパッケージ

「白い恋人」28枚缶入ホワイト 発売

1978年12月

白い恋人36枚缶入のパッケージ

「白い恋人」36枚缶入 発売

1979年9月

白い恋人54枚缶入のパッケージ

「白い恋人」54枚缶入 発売

1998年11月

白い恋人18枚入ブラックのパッケージ

「白い恋人」18枚入ブラック 発売

2000年5月

新デザインになった白い恋人12枚入・18枚入・24枚入パッケージ

「白い恋人」12枚入、18枚入、24枚入 新デザイン

2006年3月

白い恋人24枚入ホワイト&ブラックのパッケージ

「白い恋人」24枚入
ホワイト&ブラック 発売

2011年12月

白い恋人24枚入ホワイト&ブラックのパッケージ

「白い恋人」9枚入 発売

2026年12月

全面リニューアルした白い恋人のパッケージ

「白い恋人」全面リニューアル

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