「白い恋人」の美味しさの秘密は、まず原材料にこだわることから始まります。
「猫の舌」という意味を持つフランスの伝統菓子、ラングドシャ。サクッとした歯ざわりとほろほろと崩れる繊細さが特徴です。この独特の食感を出すために、「白い恋人」専用に配合された小麦粉のみを使用しています。この小麦粉に砂糖や卵白、生クリーム、油脂類などを混ぜ合わせて生地を作ります。「白い恋人」のラングドシャに使われる原材料の内、小麦粉と砂糖、生クリームは北海道製造100%。北海道への想いも詰まっています。

サンドされているホワイトチョコレートも、「白い恋人」のためにブレンドされたオリジナル。ココアバターに砂糖や油脂類などを混ぜ合わせて、じっくりと時間をかけて「コンチェリング」や「テンパリング」をすることによって、ラングドシャと合わせたときにピッタリのなめらかな口当たりを実現しています。もちろん砂糖は北海道製造のものを使用しています。
「白い恋人」のチョコレートは溶けやすく、直接手で触れるとすぐに溶けていってしまいます。ラングドシャで挟んであるのは、スマートにチョコレートの口どけを楽しむための工夫でもあります。ラングドシャとチョコレートの出会いが、白い恋人なのです。

「白い恋人」には、ホワイトチョコレートを挟んだ定番の「白い恋人(ホワイト)」に加え、ミルクチョコレートを挟んだ「白い恋人(ブラック)」という商品もあるのをご存知でしょうか。商品名には「ブラック」と付いていますが、サンドされているのは「ミルクチョコレート」。「白い恋人」が発売された翌年の1977年に登場した第二の定番です。ミルク感の強いホワイトチョコレートと違って、カカオが香るチョコレートらしいフレーバー。「ブラックのほうが好き!」というISHIYA社員も多いとか。24枚入、36枚缶入、54枚缶入の商品に入っています。「ブラック」なのに白い個包装なのは、ホワイトと並べたときにキレイに映るから!?

「白い恋人」は、ラングドシャとチョコレートどちらも原材料にこだわり、発売以来変わらぬ美味しさをお届けしています。